八重歯(叢生)の矯正例

八重歯(叢生)

糸切り歯や犬歯と呼ばれている歯が重なって生えたり、上の方に生えることで八重歯と呼ばれる状態になります。犬歯を抜歯することで改善できると思われる方もおられますが、犬歯は全体の咬み合わせにおいて重要な役割を果たしているため抜歯をせずに治療を行います。

八重歯(叢生)から考えられること

  • 歯みがきがしにくい
  • 他の歯(特に奥歯)に負担がかかり寿命が短くなる
  • 虫歯や歯肉炎・歯周病に繋がる
  • 唇を自然に閉じることが難しい

八重歯(叢生)治療例 1

初診時年齢 12歳8ヶ月 主訴 八重歯が気になる
診断名 叢生 装置名 マルチブラケット装置
抜歯の有無 抜歯(上下顎左右側4番抜歯) 治療期間 2年0ヶ月
来院頻度 3~4週間に1回 費用の目安 80万円
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初診時年齢 12歳8ヶ月
主訴 八重歯が気になる
診断名 叢生
装置名 マルチブラケット装置
抜歯の有無 抜歯(上下顎左右側4番抜歯)
治療期間 2年0ヶ月
来院頻度 3~4週間に1回
費用の目安 80万円
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八重歯(叢生)治療例 2

初診時年齢 12歳9ヶ月 主訴 でこぼこが気になる
診断名 叢生 装置名 マルチブラケット装置
抜歯の有無 非抜歯 治療期間 2年5ヶ月
来院頻度 3~4週間に1回 費用の目安 70万円
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初診時年齢 12歳9ヶ月
主訴 でこぼこが気になる
診断名 叢生
装置名 マルチブラケット装置
抜歯の有無 非抜歯
治療期間 2年5ヶ月
来院頻度 3~4週間に1回
費用の目安 70万円
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矯正治療におけるリスク

矯正治療におけるリスク矯正治療におけるリスク