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マウスピース型矯正装置

マウスピース型矯正装置

一般的な矯正治療は歯に装置とワイヤー(針金)を装着して、ワイヤーの調整や交換を行うことで歯を動かし治療していきますがマウスピース型矯正装置の場合、装置やワイヤーを使用せずにマウスピース型の装置を使用することで歯を動かして治療していきます。

※完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

誰でもできるの?

こんな人にぴったり!

  • ・矯正装置がギラギラするのがいや!
  • ・矯正器具を付けた大がかりな治療は勇気がでない・・・
  • ・金属アレルギーがある
  • ・外食のときに装置に食べ物が挟まるのはいや!
  • ・こっそり矯正治療したい!
  • ・装置による痛みや違和感が心配・・・
  • ・矯正で歯磨きが難しくなったり時間がかかるのが心配
  • ・費用を抑えながら、審美性の高い治療をしたい
  • ・ちょっとした隙間を気軽に治療したい
  • ・検査のときの歯型採りが苦手!
  • など

マウスピース型矯正装置の3つの特徴

  • 1.審美性の高い治療

    透明のマウスピースを使用することで、まわりの人に気づかれることなく、矯正器具を付けた治療と同じように歯を移動させることができます。

  • 2.着脱ができる矯正装置

    マウスピースは必要に応じて着脱ができます。衛生的に、生活の中で不自由を感じることなく治療を進めることができます。

  • 3.デジタルスキャナーを使用

    患者様の歯型をデジタルスキャナーを用いて採得することで、患者様の治療計画や治療ゴールを3Dで管理することができます。患者様自身も治療終了時の歯並びをイメージしやすくなることに加えて、完全オーダーメイドのマウスピースを製作することができます。

マウスピース型矯正装置を使うメリット・デメリット

メリット

  • 透明で目立たない
  • 着脱が可能
  • 固定式の矯正装置と違い、従来通りの歯みがきが出来る
  • 金属アレルギーの方でも治療出来る
  • 他の矯正装置と比べて違和感が少ない
  • 他の矯正装置と比べて来院時の治療時間が短い

デメリット

  • 適応できるケースとできないケースがある
  • 装着時間が治療の進行スピードに大きく関係するため自己管理が重要になる
  • 慣れるまで装着時に発音しにくい

※マウスピース型矯正装置の場合、抜歯した際にできる隙間を閉じることが出来なかったり、そのほかにもケースによってマウスピース型矯正が適用しない場合があります。そのため適応できるかどうかは一度ご相談ください。

治療の流れ

  • Step.1

    歯型を採る

    それをもとに透明のマウスピースを作製

  • Step.2

    作製依頼を出す

    歯科医師が決定した治療ゴールにむけて作製されます

  • Step.3

    マウスピース装置が出来上がる

    治療ゴールに向けて少しずつ歯が動くように作られた装置が届きます

  • Step.4

    来院・装置のお渡し

    歯の動き方などを診て段階に合わせて装置をお渡しする

  • Step.5

    マウスピース装置の交換

    歯の動きに合わせて来院していただきマウスピース装置を交換します

  • Step.6

    マウスピースの交換を繰り返し治療終了

    治療の最終ゴールまで都度来院していただき装置の交換をします

<治療を進めるポイント>

マウスピース型矯正装置は、マウスピースの形にそって歯が少しずつ移動していくことで治療が進んでいきます。そのため装着時間が長ければ長いほど歯が動き、効果が出やすくなります。