A.まずは、レントゲン写真や口腔内写真、顔写真などの診断に必要な資料を採得し、患者様に合った治療計画を立てた上で、治療を開始します。
治療を行っていく際に、抜歯が必要になる時や補助的な装置が必要になる時、または、骨格に大きなずれがある場合は、外科手術を併用する場合もありますが、大抵の場合は治療が可能です。
A.必ず歯を抜く訳ではありません。
しかし、人間の歯は、すり潰す、噛みちぎるなど、複雑な動きをします。前歯、犬歯、小臼歯、臼歯に分けられますが、各々の歯が、お互いに助け合って機能しあいます。
仮に前歯が前突している状態で、前歯に負担がかかりすぎている時は、前歯を救うために小臼歯を抜くことが多いです。
A.矯正治療で調整もしくはワイヤーの交換を行った3~5日間は、いわゆる歯石をとった後の様な、歯が浮いた様な感覚があると言われる患者様が多いです。
痛みの強さも人によって異なりますが、幼稚園児や小学生低学年の子どもたちでも我慢できるぐらいの痛みです。
A.患者様にあった治療計画をたてて治療を行いますので、歯の移動も個人差がありますので、一概には言えませんが、歯を抜く治療で2~2年半、歯を抜かない治療で1~2年といったところです。早期治療および保定期間がこれにプラスされます。
A.装置などにくっつきやすい、ガム・キャラメルなどは避けた方が良いでしょう。
装置にくっついてしまうと、変形してしまう恐れがあり、変形する事で、変な方向の力が
歯にかかってしまい、予想できない方向に歯が動いてしまいます。
また、硬いものも出来るだけ避けて下さい。歯に痛みが生じたり、装置が取れる恐れがございます。
A.矯正治療は周知のとおり保険適用外ですので自費診療となります。
ただ、外科手術を必要とする患者様は保険診療が可能です。自費診療の場合、初診時から、治療の終了時まで含めての料金設定です。
本格的な治療に使用する装置の種類によって料金設定をしております。お気軽にご予約・お問い合わせ下さい。